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気温が安定しない春や秋のライドは、実は一年でいちばんウェア選びが難しい季節です。
走り出しは寒く、走っているうちに暑くなる。レッグウォーマーを付けると暑く、外すと冷える。
ペースを上げたいのに、脚まわりが気になって集中できない。
そんなスプリング/フォール特有のストレスを解消するために作られたのが、EQUIPE RS SPRING FALL BIBSHORTS S9 です。
■ このビブショーツが向いているライダー
・春秋でもトレーニング強度を落としたくない
・ショーツ+ウォーマーの煩わしさを減らしたい
・気温10〜18℃前後で快適に走りたい
・フィット感とペダリング効率を重視したい
EQUIPE RSは、ASSOSの中でもレース志向のライン。
【 履くと何が変わるの 】
温度変化に強く、脚が止まらない。SPRING FALL用の生地は、薄すぎず、厚すぎない絶妙なバランス。
朝の冷え込みでも冷たさを感じにくく、強度を上げたときにはムレにくい。
気温が上下するコンディションでも、脚まわりの不快感が少なく、ライドに集中できます。
【 S9世代ならではのフィット感と安定性 】
S9世代のEQUIPE RSは、ASSOS独自のA-Lock Engineeringを採用。
ショーツ全体で体を包むのではなく、必要な部分を的確にホールドする構造のため、ダンシングや高ケイデンス時でもズレにくいのが特徴です。
特に腰から太ももにかけての一体感が高く、踏み込んだ力を逃がしにくい設計になっています。
【 EQUIPE RS S9 パッドの特徴 】
EQUIPE RS S9 パッドは、MILLEシリーズよりも薄く、反応性を重視。
路面状況を把握しやすく、ペダリング中の違和感が出にくい構造です。
パッドの厚みは9mmを採用し、快適性・路面追従・衝撃吸収・長時間走行をバランスよく行えるように設計。
ビブ構造との組み合わせにより、高強度走行でもパッド位置が安定し、パッドのズレを全く気にせずにフォームを崩さず走り続けられます。
【 S7世代との違い 】
S7が「快適に長く走る」ことを重視しているのに対し、S9は「動きの中で安定させる」ことを目的とした設計。
特に以下の点で違いが際立ちます。
・高強度走行時の腰まわりの安定感
・ダンシング時に最適化されたパッドポジション
・高ケイデンス時に感じる脚とショーツの一体感
【ペダリングを妨げないカッティング】
前傾姿勢を前提とした立体裁断により、太ももや股関節まわりの可動域を妨げません。
テンポの速いペダリングでも脚がスムーズに回り、動きにストレスを感じさせない設計です。
また、レッグウォーマーなしでも成立する保温性を備えているため、春秋の装備をシンプルにまとめたいライダーにも適しています。
EQUIPE RS SPRING FALL BIBSHORTS S9 は、気温変化の大きい春秋でも走りの質を落とさず、
装備に気を取られることなくペダリングとペースに集中したい中級者以上のライダーに最適な一本です。








