ASSOS EQUIPE Winter Skin Layer P1
冬でも強度を落とさず走りたい方に選んでほしい、ASSOSのレーシング系ウインターベースレイヤーです。
冬用インナーというと「暖かければOK」と思われがちですが、ロードバイクでしっかり走るなら、
保温性と同じくらい重要なのが汗と熱の処理です。
走り始めは寒くても、登りやトレーニングで強度が上がれば身体は一気に温まります。
そこでインナーが必要以上に暖かいと汗をかき、その汗が残ることで、休憩や下りで逆に身体が冷えてしまいます。
EQUIPE Winter Skin Layer P1は、こうした冬のライド中の温度変化を考えて作られたベースレイヤーです。
2026年モデルでは、ASSOSがSkin Layerの構造そのものを見直し致しました!
大きな変更点のひとつが新しいDryarn素材の採用。
従来世代と比べて、通気性、汗や水分の管理、速乾性、臭いのコントロールを高めています。
もうひとつのポイントが、身体の部位によって編み密度を変えたボディマッピングです。
冷たい風を受けやすい胸、肩、袖は厚めのニットにして保温性を確保。
一方で、お腹と背中は薄めのニットにすることで、熱がこもりやすい部分から効率よく熱を逃がせるようにしています。
冬用インナーを一枚の厚い生地で作るのではなく、「冷やしたくないところ」と「熱を逃がしたいところ」を分けているのが、このモデルの大きな特徴です。
フィットはEQUIPEらしいracing fit。
身体に沿うセカンドスキンフィットなので、インナーが余ってジャージやジャケットの中でもたつくことがありません。
身体と生地を密着させることで、汗を外側へ移動させるASSOSのプッシュ・プル式の水分管理も活かしやすくなっています。
さらに、2026年モデルでは襟の高さも見直されています。
旧モデルより低い襟にすることで、冬用ジャケットだけでなく、気温や走行強度に応じてさまざまなウェアと組み合わせやすくなっています。
袖口と裾はRaw Cut仕様。余分な厚みを抑えているので、その上にジャージやジャケットを重ねても生地が重なってごわつきにくい作りです。
旧モデルから買い替える場合も、「同じ冬用インナーだから大きな違いはない」と考えるより、
汗をかいたときの快適性や、ジャケットと組み合わせたときの使いやすさを重視して選ぶと、
このモデルの良さが分かりやすいと思います。
メーカー設定の対応温度は+4~+11℃。
真冬の防寒だけを目的にした厚手のインナーというより、冬のトレーニングやロングライドで、
走行中の暑さと寒さの両方に対応したい方におすすめしたいベースレイヤーです。
【 主な仕様 】
・対応温度:+4~+11℃
・フィット:racing
・保温性:4/5
・透湿性:4/5
・速乾性:4/5
冬でも強度を落とさず走りたい方に選んでほしい、ASSOSのレーシング系ウインターベースレイヤーです。
冬用インナーというと「暖かければOK」と思われがちですが、ロードバイクでしっかり走るなら、
保温性と同じくらい重要なのが汗と熱の処理です。
走り始めは寒くても、登りやトレーニングで強度が上がれば身体は一気に温まります。
そこでインナーが必要以上に暖かいと汗をかき、その汗が残ることで、休憩や下りで逆に身体が冷えてしまいます。
EQUIPE Winter Skin Layer P1は、こうした冬のライド中の温度変化を考えて作られたベースレイヤーです。
2026年モデルでは、ASSOSがSkin Layerの構造そのものを見直し致しました!
大きな変更点のひとつが新しいDryarn素材の採用。
従来世代と比べて、通気性、汗や水分の管理、速乾性、臭いのコントロールを高めています。
もうひとつのポイントが、身体の部位によって編み密度を変えたボディマッピングです。
冷たい風を受けやすい胸、肩、袖は厚めのニットにして保温性を確保。
一方で、お腹と背中は薄めのニットにすることで、熱がこもりやすい部分から効率よく熱を逃がせるようにしています。
冬用インナーを一枚の厚い生地で作るのではなく、「冷やしたくないところ」と「熱を逃がしたいところ」を分けているのが、このモデルの大きな特徴です。
フィットはEQUIPEらしいracing fit。
身体に沿うセカンドスキンフィットなので、インナーが余ってジャージやジャケットの中でもたつくことがありません。
身体と生地を密着させることで、汗を外側へ移動させるASSOSのプッシュ・プル式の水分管理も活かしやすくなっています。
さらに、2026年モデルでは襟の高さも見直されています。
旧モデルより低い襟にすることで、冬用ジャケットだけでなく、気温や走行強度に応じてさまざまなウェアと組み合わせやすくなっています。
袖口と裾はRaw Cut仕様。余分な厚みを抑えているので、その上にジャージやジャケットを重ねても生地が重なってごわつきにくい作りです。
旧モデルから買い替える場合も、「同じ冬用インナーだから大きな違いはない」と考えるより、
汗をかいたときの快適性や、ジャケットと組み合わせたときの使いやすさを重視して選ぶと、
このモデルの良さが分かりやすいと思います。
メーカー設定の対応温度は+4~+11℃。
真冬の防寒だけを目的にした厚手のインナーというより、冬のトレーニングやロングライドで、
走行中の暑さと寒さの両方に対応したい方におすすめしたいベースレイヤーです。
【 主な仕様 】
・対応温度:+4~+11℃
・フィット:racing
・保温性:4/5
・透湿性:4/5
・速乾性:4/5









