※特価商品につき、返品・交換はお受けできません。内容をご確認のうえ、ご購入ください。
風が気になる日のロードライドに、一枚持っておくと便利な軽量ウィンドジャケットです。
走り始めは快適でも、スピードが上がったときや長い下りに入ったとき、急に冷たい風が気になることがあります。
特に春や秋は、ジャージだけでは少し肌寒く感じる場面も多いもの。そんなときに活躍するのが、MILLE GT WIND JACKET C2です。
このモデルの魅力は、風を防ぐ機能と、コンパクトに持ち運べる使い勝手のよさ。
必要なときにさっと羽織れて、暑くなったら脱いでバックポケットに収納できます。
気温の変化が大きい季節や、登りと下りを繰り返すコースでは、こうした使い勝手のよさがライドの快適性につながります。
前身頃を中心としたメインパネルには、風を遮るBreaker素材を採用。冷たい走行風から身体を守り、軽い雨や路面からの水しぶきにも対応します。
完全防水のレインジャケットではありませんが、天候が少し不安定な日にも持っておきたい一着です。
一方、脇や袖には伸縮性に優れたSens Super素材を配置。
ウィンドジャケットは、防風性を重視すると生地が突っ張ったり、走行中にバタついたりすることがあります。
このモデルは、身体の動きに合わせて伸びる素材を組み合わせることで、フィット感と動きやすさに配慮しています。
実際にロードバイクで使うウェアとしてうれしいのは、前傾姿勢を取ったときにも身体に沿いやすいこと。
風を防ぐために大きめのサイズを選ぶ必要があるような、ゆったりしたウィンドブレーカーとは異なり、すっきりした着用感を求める方に向いています。
regularFitなので、レース向けの極端にタイトなフィットよりも、ロングライドなど幅広い用途で使いやすい設計です。
また、生地のバタつきや風による音を抑えることにも配慮されています。
走行中にウェアが風を受けて膨らんだり、パタパタと音が鳴ったりするストレスを軽減し、ライドに集中しやすい着心地を目指しています。
使い方は春や秋の肌寒い日の羽織りとしてはもちろん、夏場の峠の下りや、標高の高い場所での冷え対策にもおすすめです。
冬場は、保温性のあるジャージやミッドレイヤーの上に重ねることで、冷たい風への対策としても活用できます。
軽量でかさばりにくいため、出発時には必要かどうか判断しにくい日でも、バックポケットに入れておけば安心。
気温や風の変化に合わせてウェアを調整したい方に、ぜひ持っておいていただきたいアイテムです。
【こんな方におすすめ】
・春や秋の肌寒い日に、手軽に羽織れるジャケットを探している方
・峠の下りやスピードの出る区間で、冷たい風が気になる方
・気温の変化に合わせて着脱できるウェアが欲しい方
・軽量でコンパクトに収納できるウィンドジャケットを探している方
・走行中の生地のバタつきや音が気になる方
・夏場のロングライドや山岳ライドでも下りの冷えに備えたい方
・手持ちのジャージや冬用ウェアと組み合わせて、一年を通して活用したい方
ウィンドジャケットは、寒さが厳しくなってから着るというよりも、走行中の風や気温の変化に対応するためのアイテムです。
MILLE GT WIND JACKET C2は、必要なときに取り出して使える携帯性と、ロードバイクでの動きやすさを両立した一着。
ロングライドのお守りとして、バックポケットに入れておくのもおすすめです。
素材:ナイロン90%、エラスタン10%
フィット:regularFit
特徴:軽量・コンパクト収納・防風素材・伸縮性のある脇および袖部分
※防風性と軽い雨への対応を備えていますが、完全防水仕様ではありません。
雨が強い場合や長時間の雨天走行では、レインジャケットをご使用ください。









